2011年3月26日土曜日

[TGS 2009]「コーエー ネットエンターテインメント

 TGS 2009の初日である9月24日,会場内コーエーテクモブースに設置された特設ステージにおいて,ステージイベント「コーエー ネットエンターテインメントフェスタ 2009」が開催された。
 このイベントは,同社のオンラインゲーム各タイトルの牽引役であるプロデューサー達が一堂に会して,それぞれの作品の紹介を行ったり,ユーザーから寄せられた質問に答えたり,ときには重要な発表を行ったりするもの。昨年と一昨年のTGSでも同様のステージが行われており,TGSの同社イベントの定番となってきた感がある。

 今回は,「信長の野望Online」開発プロデューサー渡辺知宏氏,「大航海時代Online」運営プロデューサー渥美貴史氏,「真?三國無双Online」開発プロデューサー藤重和博氏,「三國志Online」運営プロデューサー上野彰三氏の四氏に加え,「DOA ONLINE」の開発プロデューサーである梁取和彦氏も登場し,登場した5名のプロデューサーがステージ上に並んだ。

渡辺知宏氏
渥美貴史氏
藤重和博氏
上野彰三氏

梁取和彦氏
 登場した5名のプロデューサーは,それぞれ自身が手がけるオンラインゲームの基本的な説明や,最近のアップデートなどについて語っていった。今回初登壇となるDOA ONLINE開発プロデューサー梁取和彦氏は,DOA ONLINEの開発状況について,「日本にはデッド オア アライブのことをよく知ってくれているファンが多い。そういう人たちにも楽しんでもらえるように,現在は日本ならではの要素の追加や調整を行っているところだ。DOA ONLINEはそれらをしっかりと盛り込んでからリリースしたい」と,日本サービスに向けての基本方針を語った。



 その後イベントは,このネットエンターテインメントフェスタの定番コーナーともいえる「プロデューサーに訊け!」へと移った。これは事前に寄せられたコーエーオンラインゲームのユーザーからの質問に,各プロデューサーが直接答えるというものだ。以下に挙げられた質問とその返答を列記していこう。

「信長の野望Online」への質問:
次の拡張パックはいつ出るんでしょうか?

渡辺プロデューサーの回答:
現在開発中である,ということを(自身にプレッシャーをかける意味で)ここで明言します。遠くないうちに内容を発表できる予定です。

「真?三國無双Online」への質問:
他コンテンツとのコラボレーションや,関連商品の販売などは考えていますか?

藤重プロデューサーの回答:
これまでに行ってきた映画「レッドクリフ」やアニメ「蒼天航路」などとのコラボレーションは,ユーザーの皆さんに喜んでもらえたようです。今後もコラボレーションは積極的に行って,ゲームを盛り上げていきたいと思います。

「大航海時代Online」への質問:
東アジア実装でさらに世界が広がり,人が分散する可能性がありますが,プレイヤー同士の交流が減ったりしないでしょうか?

渥美プロデューサーの回答:
まず運営側が主催するイベントを積極的に行っていきます。さらに「遺跡」や「ダンジョン」などの実装を,ヨーロッパに近いところからも行っていきます。そうすることで初心者プレイヤーとベテランプレイヤーとの間にも,うまく交流が生まれるのではないかと考えています。

「三國志Online」への質問:
皆で遊べる合戦なども楽しいですが,一人でも遊べる要素も追加されないでしょうか?

上野プロデューサーの回答:
先頃行った「蒼天航路」関連のイベントはソロでも楽しめるようになっていました。今後行われるイベントも,ソロでのプレイが可能なように,また大人数でも楽しく遊べるようなものにしていきたいと思っています。

「DOA ONLINE」への質問:
大会などの開催は予定していますか?

梁取プロデューサーの回答:
予定しています。実はすでにサービスが行われている中国バージョンや台湾バージョンでは,大会がさかんに行われています。日本でもサービス開始後にはそういった大会を行って,ゆくゆくは世界大会なども行えるといいですね。

「真?三國無双Online」への質問:
ずっとプレイしているのですが,飽きません! プレイヤーを飽きさせないためにどんな工夫をしているのですか?

藤重プロデューサーの回答:
継続的に新しいコンテンツを追加していけるような開発体制を作り上がることが,実は最も大変な部分でした。培ったノウハウは他の作品にも今後活かされていくと思います。

「大航海時代Online」への質問:
12月に実装をひかえた日本の港町ですが,酒場でのメニューはどうなるのでしょうか?

渥美プロデューサーの回答:
ゲームで描かれる時代の日本に実在したものを,考証を行いつつ,よく調べて作っていく予定です。

「三國志Online」への質問:
拡張パックの発売時期や内容について教えてください。

上野プロデューサーの回答:
信Onの渡辺プロデューサーと同じように,自身にプレッシャーをかける意味で,現在開発進行中である,ということを明言します。

「信長の野望Online」への質問:
次はどんな動物をペットにできるのでしょうか?

渡辺プロデューサーの回答:
それはまだいえない
引用元:三國志 専門サイト

2011年3月1日火曜日

莫大な対処件数を誇る不正対策チームは意外と小規模

FFXIグローバルオンラインプロデューサーSage Sundi氏
 CESAデベロッパーズカンファレンス2009(CEDEC 2009)にて,MMORPG「ファイナルファンタジーXI」(以下,FFXI)のグローバルオンラインプロデューサーを務めるSage Sundi氏が講演を行う。タイトルは「FINAL FANTASY XIグローバル運営とRMT対策のすべて」。すなわち,FFXIにおける不正利用者対策を専門に扱うスペシャルタスクフォースの業務内容を中心に,オンラインゲームにおけるグローバル運営や,運営と開発の切り分けといった項目を,具体的な事例とともに紹介していく講演だ。CEDEC2日めの9月2日に予定されている。

 4Gamerでは,講演に先駆けて,Sundi氏から直接その概要を伺う機会を得たので,プレインタビューとして掲載する。また,タイミング的にFFXIの話が中心となるが,無論「ファイナルファンタジーXIV」でも同様のポリシー/コンセプトのもと,活動していくという。


小規模運営でも活動できるよう効率化されたスペシャルタスクフォースの業務


画面はインタビュー内容と関連ありません
 オンラインゲーム運営にとって,RMTをはじめとする不正行為の取り締まりはなかなかに頭の痛い問題だ。放っておいては既存のプレイヤーに損害を与え,その悪評が広まれば新規プレイヤーの獲得も難しくなる。しかし,対策を施すにしてもコスト面の問題が持ち上がる。不正対策システムの導入にかかる費用もそうだし,何より対策スタッフ/チームの維持に必要なランニングコストが大きくなってしまうからだ。
 そのコストに見合う効果があるのか──すなわち,それだけの売上増が期待できるのか。オンラインゲームを運営しているのが企業体である限り,この命題をクリアできない案件は,なかなか実現しないのが実情である。

 それでは,専任チームとしてスペシャルタスクフォースを編成し,24時間体制で不正対策に取り組んでいるFFXIではどうなのか。グローバルに展開する大規模なゲームだけに,さぞ莫大な人員を──すなわちコストを投入しているのかと思いきや,実のところ,そんなことはないとSundi氏は説明する。

「スクエニさんだからそういうことができるけど,うちには無理だとかよくいわれます。でも,そんなことはないんですよ。スタッフの総数は公表していませんが,おそらく想像されているよりも少ないですよ。全然小規模なんです。したがって,中小規模のオンラインゲーム運営チームであっても,できないことはないと思います」(Sundi氏)

 小規模の人数で十分な効果を上げるには,効率化が重要となる。Sundi氏によれば,まず業者も含めて不正利用者は,非常に分かりやすい行動を取る。例えば多くの人にとって,最も身近な不正行為はクライアントの改ざんによるチートだ。すなわち,開発と連携してチートの原因となるクライアントの“穴”を塞いでいくだけで,ログをチェックするまでもなく不正を未然に防ぐというわけだ。

 次の段階は,「ワープ」「寝マクロ」といった不正の取締り。これはログのチェックが必要となるが,ここでも開発との連携は欠かせない。ログのすべてに目を通すのは困難なので,特定の行動のみに絞ったものだけを引き出せるようにするのである。つまり寝マクロでいうなら,同じ場所/一定の時間/反復回数といった複数の条件でふるいにかけて抽出されたログから,実際に不正行為かどうかを判断するというわけである。
 新たに不正の疑いがある行為が発見された場合,最初は実際に目で追っていくしかないのだが,そのパターンを特定し,さらに開発と連携することによって関連するログの抽出までは,ほぼ自動化できるというわけだ。そこから先は,人間の手によって,例えばクライアントの不具合が原因ではないかといったような判断がなされるのである。


不正の内容はインゲームのチート?デュープから現実世界の犯罪へと変化


 Sundi氏によれば,不正利用に関する状況が大きく変わったのは今から3?4年前,大手のRMTサイトが表舞台に姿を見せ始めた頃からだという。それまでは個人の不正行為を防止するために上記のような対策を中心に活動していたのだが,以降は大手業者対策として,RMT取引を行っている証拠を押さえることも始めた。RMTサイトの裏には,必ず“卸業者”がいるというわけで,最初の1年ほどは相互関係を熱心に洗い出し,チート対策同様にチェックの自動化を推進した。

「自動化がある程度進んでからは,対処件数が一気に跳ね上がりました。また月1回だった対処を,週1回に増やしたことも大きいですね。今はデイリーでやっていますが,やはり頻度を上げることは重要です。またチート対策を徹底した結果,業者は大量のアカウント取得して,通常の狩りを行って“商材”を確保するようになったんですよ。したがって,我々もそれらのアカウントを大量に停止せざるを得ない。あんなに大量に停止したら,プレイヤーがいなくなってしまうのではないかと思う人もいるかもしれませんが,実は架空のプレイヤーが入っていて,それがいなくなっているだけなんですよね」(Sundi氏)

 さらに,不正行為はゲーム内規約の違反から,現実世界の犯罪行為へとエスカレートしていく。すなわち,他人のアカウントや盗難クレジットカードを利用した不正なアクセスだ。こうなってくると,もはやスペシャルタスクフォースやスクウェア?エニックスだけの問題ではなくなるので,以前から警察当局と連携を取るための専門スタッフを置いて対応しているという。しかし,そうした対応は経験を重ねるごとに非常に迅速に行われるようになったとのこと。

 また,2008年10月に開始したFFXIのフリートライアルが不正利用にも影響を与えたのではないかと聞いてみたところ,実際に件数は増加したという。業者はフリートライアル期間にあたる14日間で可能な限り多くの商材を集める,スペシャルタスクフォースはそれを72時間以内に取り締まるという攻防が繰り広げられている。
 そもそもフリートライアルは,より門戸を広げることで多くのプレイヤーにメリットを与えるという目的で始めたもの。それを休止してしまっては本末転倒であることから,Sundi氏は徹底的に戦う姿勢を貫いている。

 ここ最近,大きな問題となっているのは,いわゆる“宣伝シャウト”や“宣伝Tell”。業者の宣伝によって延々と埋め尽くされていくチャットログは,ともすればプレイに支障をきたすこともあり,立派な迷惑行為である。対応策となるフィルタ機能のエンジンとなる部分を先日のパッチとして実装している。これは,迷惑行為となる単語を検知してブロックするものだが,単語は随時追加できる柔軟性を持たせているという。次回バージョンアップ時には,この機能の運用を開始したいとのことだ。


日々の活動は正規のプレイヤーを守るため。プレイヤー自身の協力も不可欠に


 そもそも,FFXIでスペシャルタスクフォースという専門組織を用意したのはなぜか。Sundi氏は,「FFXIが狙われて,組織的な不正行為が流行ってしまったから」と実に簡潔な答えを述べる。

「RMTを“個人の自由”として肯定するタイトルや企業もありますし,それはそれでいいと思うんですよ。弊社としても,不正でなければ構わない。しかし弊社があずかり知らないところで,FFXIのゲーム内通貨が販売されているのは明らかにおかしいでしょう。それは不正なことですし,蔓延すればゲームバランスが崩れますし,違法行為につながる可能性もあり,一般のプレイヤーが安心して遊べなくなります。普通にFFXIを遊んでいる方と,ある意味“仕事”にしている人達が同じ場にいたのでは,おかしなことになってしまいかねません。“ファイナルファンタジー”を名乗っているからには,肯定できるものではない。それはFFXIに関わる者すべての意志です」(Sundi氏)

 当初,不正行為の取り締まりはGM業務の一つだった。しかしGM自体の業務が煩雑になり,また対応策を検討する機会が増えていった結果,専門チームを置く必要性が出てきたという。また,もう一つの目的として,それまではGM個人が対応することが多く,不正対応のノウハウ蓄積を組織ベースで行うことも挙げられる。そうした状況を鑑み
引用元:RF online Z 総合サイト

2011年2月20日日曜日

MAY’S、人気クレープ店で1日店?

 8月25日にキングレコードから通算7枚目のニュー?シングルで、初のダブルA面シングル「遠くへ?Spread Your Wings?」「Unfair Love」を発売する人気男女2人組ユニット、MAY’S(メイズ)が22日、東京?原宿のマリオンクレープ原宿竹下通り店で1日店長&握手会を
行った。
 同新曲の発売を記念して、日本全国はもとより、台湾、韓国、中国、シンガポールなど海外にも店舗を構える人気クレープ店「マリオンクレープ」と初のスイートコラボが実現し、ボーカルの片桐舞子とプロデュース&作曲&トラックメーカーのNAUGHTY BO-Z(河井純一)の2人でプロデュースしたオリジナルクレープ「ハニースペシャル」を8月14日から同29日までの期間限定で販売。
 全国主要都市の店舗では、新曲のQRコードやMAY’Sのロゴが入ったオリジナル巻紙でクレープを販売し、原宿と新宿2店舗の全3店舗では、MAY’S一色に染めた店頭外装も実施。MAY’Sの着うた(R)をダウンロードして店員に聴かせると、ホイップが2倍になるという得々キャンペーンなど様々なコラボレーションを展開。
 この日は、MAY’Sの2人もマリオンクレープのユニホームのTシャツを着て店頭に立ち、初の1日店長として「ハニークレープ」を販売。約100人の若い男女たちが列を作り、一人ひと
りに同クレープを手渡しながら
握手を交わした。
 2人ともクレープが大好きで、片桐は「チョコ、バナナ、生クリームという定番のクレープが一番好きです」、河井は「僕は、ベーシック系のハム、チーズのものをよく食べます」と言い、今回、2人でプロデュースしたハニークレープを片桐は「生クリームとバニラアイス、フルーツはバナナとイチゴの2種類が乗っていて、それにハチミツがかけてあります。フルーツが2種類入っているというのは、女の子にとっては夢のようなクレープなので、そこにすごくこだわりました」、河井は「値段は450円ですが、赤字だそうです(笑い)。フルーツが2種類とふだん使わないハチミツのトッピングという規格外なので…」と説明。
 新曲「遠くへ?」は「ファンのみんなに向けた応援ソングです。私たち自身も応援してくれる人たちに励まされることが多いので、逆にそれを歌という形でお返ししたいなと思ってつくった曲です」、同「Unfair?」は「私自身の実体験を書いた曲でして、せつないというか、かなわない苦しい恋をうたった曲です。同じような経験をしている女の子が多いんじゃないかなという曲に仕上がっています」と片桐。河井は「原点回帰というか、昔からのメイズのファンが聴いたらちょっと懐かしい感じのサウンドになっていると思います」と話していた。

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引用元:ドラゴニカ(Dragonica) ブログ

2011年2月8日火曜日

一度聴いたらクセになる謎のガールズ?ビザール?ロック、キノコホテル

近未来型テクノファッションでシーンを切り開いたPerfume、セーラー服を身にまとってロックサウンドを炸裂させ度肝を抜いたSCANDAL等、ファッションと音楽両面からユーザーに大きな支持を得た女性ユニットやバンドが活躍する中、今度は、ミリタリールックに身を包んだ特異なスタイルでメジャーデビューを果たすガールズバンドが注目を浴びている。

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そのガールズバンドとは、2月3日にアルバム『マリアンヌの憂鬱』でメジャーデビューを果たす女性4人組、キノコホテルである。

2007年にマリアンヌ東雲(歌?電気オルガン)を中心に結成され、都内のライブハウスを中心にコンスタントにライブを続ける中、その特異なライブパフォーマンスが支持され動員もグングン上昇。各種ライブイベントにも精力的
に出演し着実にファン層を拡げ、2009年11月に実施された単独公演(@六本木スーパーデラックス)は大成功を収める。作品の方も、2008年にリリースした自主制作シングル「真っ赤なゼリー」はディスクユニオンのインディーズチャートで1位を獲得。2009年にリリースのDVD「キノコホテルの夜明け?初期実演会」も同チェーンのインディーズチャートで4週連続1位を UGG|アグ ブーツ
獲得する等、DVDとしては異例の実績を挙げシーンの注目はますます高まることとなった。2009年にリリースされた矢島美容室のシングル「はまぐりボンバー」のPVに、DJ OZMAの指名によりバックバンドとして出演を果たしたこともその注目度の証明であろう。

【関連動画】キノコホテル「もえつきたいの」PV

“ポップで過激で中毒性の高い大衆音
楽”をコンセプトに掲げ、昭和テイストを塗した不思議なロックンロール?サウンドを、エキセントリックなヴォーカル、渦巻くオルガンとファズ?ギター、そしてグルーヴィーなリズムセクションで奏でるそのスタイルは一度聴いたらクセになること間違いなし。2010年、このガールズ?ヴィザール?ロックバンドに大いに期待したい。

トレンドウオッチャー
arad rmt
岡本立也

<キノコホテル?アルバム発売前夜祭?女の子はキノコが大好き>
2月2日(火) 新宿歌舞伎町ロフトプラスワン 18:30/OPEN 19:30/START
<サロン?ド?キノコ「マリアンヌの憂鬱」発表記念公演>
2月6日(土) 京都磔磔(TAKUTAKU) 18:00/OPEN 19:00/START
2月7日(日) 名古屋得三(tokuzo) 18:00/OPEN 19:00/START
2月
14日(日) 下北沢club Que 18:30/OPEN 19:00/START
3月5日(金) 大阪シャングリラ 19:00開演予定

『マリアンヌの憂鬱』
2010年2月3日発売
TKCA-73507 ¥2,500(税込)
1.静かな森で
2.真っ赤なゼリー
3.もえつきたいの
4.還らざる海
5.ネオンの泪
6.あたしのスナイパー
7.夕焼けがしっている
8.キノコホテル唱 UGG 激安

※PV「もえつきたいの」(CD-EXTRA)

【関連情報】
? ◆矢島美容室「はまぐりボンバー」PV
? ◆キノコホテル?オフィシャルサイト
? キノコホテル - アーティスト情報や写真

引用元:RMT(リアルマネートレード)専門サイト『RMTワンファースト』

2011年2月5日土曜日

【シンガポール】山武、付加価値加え拡販狙う:省エネ支援システムの投入で

 建物?工場向け制御システム大手の山武(東京?千代田)は、シンガポールの現地法人を通じて省エネ支援システムの拡販に乗り出した。数年前から日本で展開しているエナジー?データ?サーバー(EDS)と呼ばれる、大型ビルでエネルギーの最適化が図れるIT(情報技術)システムを投入。建物のオートメーション事業に環境ソリューションという付加価値を加えることで、東南アジアにおける同事業の拡大につなげる考えだ。

 シンガポール現法のアズビルシンガポールの押田裕介社長は、NNAの取材に対し「西部の科学技術施設フュージョノポリスで3年前から試験導入していたが、事業化のめどが立ったため昨年半ばから営業を始めた。同年末からこれまでに大型ビル数件に納入してきた」と語った。東南アジアでの導入実績はシンガポールが初めてという。

 EDSは工場?ビルの計測装置をパソコン端末に接続し、照明、OA機器、空調などで消費する電力をリアルタイムで把握できるシステム。特に空調制御システムは大型ビルの電力消費で半分以上を占めるためコスト削減効果が見込める。同社はこれまでにもシンガポールで建物のエネルギー効率化を促すアドバイスを行ってきたが、EDSを活用することでビルの所有者など顧客が自ら各種データを確認できる環境を整えた。

 同国での販売価格は建物の規模によるが1,000万円からで、「年間数億円規模の電気代を1?3割ほど低減できるため導入による費用対効果は高い」(押田社長)。今後もセントラル空調システムを備えた大型のビル、工場、病院、ホテル、中長期滞在型住宅(サービスアパート)をターゲットに、これらの開発を手掛ける地場不動産業者からの受注を増やし、年間10?20カ所の納入を目指す。

 ■東南アジアに拡販

 シンガポールでの実績を周辺各国での販売拡大に生かすことも考えている。タイ、フィリピン、マレーシア、インドネシアなど東南アジア特有の気候を持つ国では、オフィスのエネルギー管理方法が似通っている。このためシンガポールで導入済の顧客データを解析しながらソフトウエアなどに改良を加え、域内市場に適した空調システムの構築に役立てる。

 押田社長は「東南アジアではまだ、日本ほど環境に対する法規制は整っていないが、二酸化炭素(CO2)排出量の削減に対する重要性は確実に高まっている」と話し、EDSに対する引き合いが増すとの見通しを示した。

 山武は、リーマン?ショック後の景気低迷、日本国内の顧客企業による設備投資の凍結?抑制の影響で、工場?ビル向けシステムの業績が低迷している。今月7日に発表した2010年3月期の連結決算は、売上高が前期比10.1%減の2,122億円、純利益は34.5%減の62億円と減収減益だった。

 ただ、CO2排出量を抑制する環境関連事業では新たな事業機会を創出するなど成長分野として育ちつつある。シンガポールを足掛かりとした域内におけるEDSの拡販もその一環で、海外事業の収益増大を下支えすることに期待を寄せている。

引用元:SALE-RMT ゲーム通貨とWebMoney販売 買取 SALE-RMTは安心をあなたに

2011年2月1日火曜日

オンラインゲーム ?使用機器ごとの特徴?

前回、オンラインゲームについて、その歴史と種類についてご紹介をした。

オンラインゲームは、PC や家庭用ゲーム機など、さまざまな媒体でプレイされているが、そのジャンルも様々に種類がある。そもそも、オンラインゲームにはどのような種類のゲームがあるのかをまとめてみよう。

1. MMORPG(Massively Multiplayer Online Role-Playing Game)
「多人数同時参加型オンライン RPG」と訳される。1プレイヤーが最低1人のキャラクターを操作しながらゲームのストーリーを進めていく RPG をオンラインで複数人数のなかをプレイするもので、オンラインゲームの中では圧倒的に人気があるジャンル。

2. FPS(First Person Shooting)
プレイヤーが操作するキャラクターの視点で3次元グラフィックスが表示される「一人称視点」のシューティングゲーム。有名な「バイオハザード」がこれに当たる。実際にゲームの世界に入り込んだような気分でプレイできるため、没入感が高い。

3. ブラウザゲーム
クライアントソフトをダウンロードしなくても遊べるゲームで、自分のゲーム機(PC)に囚われずにいつでもどこでもプレイすることができることから人気が高い。

4. スポーツゲーム
野球やサッカーなどの人気が高い。対戦プレイや仲間同士でコミュニティを作って楽しんでいるユーザーが多い。

5. テーブル?カードゲーム
トランプやオセロなどのゲームは、普段テレビゲームをしない人でもお手軽に楽しめるので、プレイされている割合は最も高い。

大まかに分類すると上記5種類のゲームがある。さて、オンラインゲームを楽しむ方法として、 PC 版オンラインゲーム、家庭用ゲーム機でのオンラインゲーム、携帯電話でのオンラインゲームをご紹介したが、それぞれに人気のあるジャンルは異なっている。

<PC 版オンラインゲーム>
PC 版で人気があるのは、圧倒的に MMORPG。次いで FPS で、やはり大きい画面でグラフィックを楽しむゲームが多い。

また、複数人数で MMORPG を楽しむ醍醐味として、同時に仲間とプレイすることでコミュニケーションを楽しむことができたり、装備アイテムの情報交換など1人では参加できないイベントやクエストに参加するために仲間を探したりする楽しみがある。

オフラインゲームではなくオンラインゲームを楽しむ理由として「イベントが次々追加される」「終わりなく楽しむことができる」という声が多いように、開発側も仲間で楽しむイベントを盛り込んでいくため、プレイヤーは常に新しい世界観でゲームを楽しむことができる。

プレイヤーは完成度が高くストーリー性もある壮大なゲームの世界を仲間と一緒に楽しむことができる、ということを PC 版オンラインゲームに求めているようだ。

<家庭用ゲーム機でのオンラインゲーム>
家庭用ゲーム機には Wii や XBox、PS3 等の種類があるが、それぞれのゲーム機によって人気のジャンルは異なる。それぞれに特徴があるようだ。

Wii はやはりファミリー向け要素が高く、レースやスポーツものが多い。アクションも人気が高いが、RPG はあまり人気がない。オフラインはもちろん、オンラインでも家族で結束して楽しめるゲームの人気が高いようだ。

Xbox では RPG?FPS?レース?スポーツものが多く、「いかにもゲーム」といった印象のものが多い。そもそも Xbox を持ってるのは、ゲーマーと呼ばれるコアユーザーが多いので、オンラインでのコミュニケーションよりもゲームそのものを楽しみたいプレイヤーが多いようだ。

PS3 は圧倒的に RPG に人気がある。やはり昔からの PS の印象もありつつ、人気の RPG シリーズの殆どが PS で展開しているため自然に人気が集まるのだろう。ちなみに、持ち運びができる PSP でも RPG が人気で、近くにいる仲間と通信できるゲームが多い。

家庭用ゲーム機は、やはりゲームの原点なだけに全てのジャンルに需要がある。プレイする目的も偏りなく様々なプレイヤーが集まるので展開がしやすいのだろう。

<携帯電話でのオンラインゲーム>
携帯電話では、「いつでもどこでも」できるゲームが人気で、パズルや簡単なアクションゲームが多い。電車などの移動中にプレイされることが多いので、オンラインで遊ぶよりもダウンロードした簡単なゲームを楽しまれることが多いようだ。また、箱庭系ゲームも人気がある。街や農業など、ひたすら何かを作り続けたり、外敵から作っているものを守ったりするゲームで、1人作業の印象が強い。携帯電話では「移動中に1人で楽しむ」といったゲームが多いようだ。

複数人数で集まってコミュニケーションを図ることができるオンラインゲームは、やはり画面が大きいゲーム機(PC)が多く、PSP などのポータブルゲーム機、携帯電話のように小さい画面のゲーム機では「一人で楽しむオンライン」が主流のようだ。

様々なオンラインゲームがあるが、「純粋にゲームを楽しみたい」プレイヤーと「コミュニケーションの手段として楽しみたい」プレイヤーで、どの媒体を使ってゲームを楽しむかが二分されているように思える。

もちろん、次々追加されていくイベントをこなすために PC でオンラインゲームを楽しむプレイヤーも多いだろう。しかし、大きな画面で仲間とのコミュニケーションを交わすためにオンラインゲームに参加するプレイヤーも多い。

「コミュニケーションツールのひとつとしてのオンラインゲーム」なのか、「単純にひとつのゲームとして楽しむオンラインゲーム」なのか。それは、「ゲームを通して自分が存在するもうひとつの世界」を創ることができるか、「あくまで現実世界の中でただゲームをするだけ」なのか、というようにも考えられないだろうか。

PC やテレビ画面に繋いでゲームをプレイする家庭用ゲーム機で MMORPG や FPS が主流として流行するのは、ゲームの中というもうひとつの世界を求めるプレイヤーが多いと考えるのは強引だろうか。画面が大きい分、よりゲームの中の世界に溶け込み、冒険に没入することができるからだ。

実際に、オンラインゲームの楽しみ方の割合として、PC ユーザーが圧倒的に多く、携帯電話でオンラインゲームを楽しむユーザーはそれほど多くない。対戦パズルゲームを楽しむことはあっても、サーバー上で複数人が集まりコミュニケーションを図るゲームはそれほど遊ばれていない。携帯電話は現実の友人とコミュニケーションを取る手段の一つであり、仮想世界の中で友人と交流する手段としては、専ら PC を使用するだろう。

それを踏まえると、携帯電話やポータブルゲーム機では、今後もコミュニケーションツールとしての機能性を活かしたオンラインゲームは、それほど広がらないだろう。

しかし、多人数同時参加型にしても対戦型にしても、オンラインゲームは広がり続けている。プレイヤーが求めているものは、コミュニケーションだろうか、ゲーム自体を楽しむことだろうか。オンラインゲームの今後の展開は、その見極めが重要になってくるのだろう。

(執筆:株式会社ファンサイド ライター 上村 江利)

記事提供:ファンサイド

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引用元:エターナルカオスNEO(NEO) 情報局

2011年1月17日月曜日

ブラッケンド?ドゥーマーCULTED、ニューEPをリリース!

 離れた場所同士、ファイルのやりとりで進める音楽制作スタイルが定着した昨今ですが、いまだスタジオ集合のイメージ色濃いヘヴィ?ミュージック。そんな中、MySpaceを通じコンタクト、カナダとスウェーデンでお互い顔を合わせることなく制作されたというトピックが話題となったデビュー?アルバム『Below the Thunders of the Upper Deep』を昨年リリースのブラ
ッケンド?ドゥームメタル?バンド、CULTED(カルテッド)。同作が好評を得ている彼らが、早くもニューEP『Of Death And Ritual』をリリース! 国内盤(YSCY-1177 税込1,400円)が4月7日に発売となります。

 カナダのブラックメタル?バンドOF HUMAN BONDAGEのメンバー3人に、DEADWOODやS.T.U.G. 218など、Cold Spring Records周辺のダークウェイヴ /
ノイズ / インダストリアル?プロジェクトで活躍するDaniel Janssonをヴォーカリストとして迎えたCULTED。DanielとはDEADWOODでの共作などで縁深い元MAYHEM(メイヘム)狂気のヴォーカリストManiac率いるSKITLIVから冷たさを抜き、より厚くヘヴィにしたかの如きドゥーム?サウンドが魅力。本作は、ハマり過ぎのSWANS(スワンズ)カヴァー曲「Whore」を含む アグ
全4曲入り。4曲とはいえ、ファンは満足、おっかなびっくりの方にも丁度良いナイスなボリューム感。CULTEDを存分に味わえる作品に仕上がっています。ミックスはこの手のサウンドには欠かせない存在となったREGURGITATION?O.L.D.?KHANATE(カネイト)etc.のJames Plotkin。

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引用元:鹿児島市歯科の総合情報サイト